2026年09月30日 第2回
PaulBrocaさんの我々は左半球で話しているという実験?は非常に興味深く感じました.
脳の各部分でそれぞれ別の働きや機能を持つことはコンピュータのCPUの内部構成と似ていることも理解できました.
また,
AI開発の話に関しては,
AIの開発を一人が辞めても,
他の人が開発を進めてしまい,
あまり意味がないと思ってしまいました.
脳の機能について考えるのは面白いですね.
本日の講義中に紹介されていたBrokaとWernickの実験を知って,
脳の機能の神秘性と不可思議性に改めて気づかされました.
また,
似たような実験で,
右脳と左脳を接続する部位を切断した患者に図形を見せて,
その形を問うと知らないと言うが,
それを選ぶことはできたり,
筆談すると図形を書く事ができたりと,
非常に不思議な結果を観測することができたものを思い出しました.
また,
最初の方の脳の部位の紹介で名前だけ出てきた松果体について,
よくスピリチュアルな話(新興宗教など?)でその名前を聞くことが多いような気がするのですが,
何かそれを想起させるような機能などを備えているのでしょうか.
スピリチュアルというのをよく知らないのですが,
教えてくれますか?
「AIは人間の脳を超えることができるのか」という問いについて考えました.
計算速度や大量の情報を処理する能力など,
すでにAIが人間より優れている部分はあると思います.
しかし今回,
脳の構造やそれぞれの部位が担う機能について学び,
そもそも脳とコンピュータでは情報を処理する仕組みが大きく異なるため,
単純にどちらが優れているとは比較できないのではないかと思いました.
むしろ,
「人間の脳を超える」とは計算能力を超えることなのか,
思考や創造性,
感情なども含めて超えることなのか,
その定義自体を考える必要があると感じました.
今後AIが発達していく中で,
人間の脳とは異なる仕組みのまま,
人間にはできないことをさらにできるようになる可能性もあると思い,
興味深いテーマだと感じました.
その通りですね.素晴らしいコメントだと思います.
本日は人間の脳において,
その名称や各部分が担う役割について理解した.
今回は知識を身に着ける授業であったため,
特に理解できなかったことはなかった.
また,
授業内で話題に上がっていたLLMなどのAIを今後どのように扱っていくべきかについては,
個人的には法規制やディープフェイクなどの対応が追い付いていない事から,
それらの問題に対応できる程度まで成長を鈍化させるべきだと考えてはいるが,
核抑止のパラドックスのように他企業が同時に成長を抑制させることはあり得ないので,
成長させ続けることは仕方ないのだと感じている.
難しい問題ですね.議論を続ける必要があると思います.
脳の左右で入出力方向は分かれていても機能的な面では対象ではないことが興味深いと感じた.
だからこそ右脳派左脳派というものの生まれるのだと繋がった.
一方で,
直感的に左右の対応には意味もあるように感じてしまうので,
ブローカ野の反対にはどんな機能を持った領域があるのか疑問に感じた.
また,
AIにはまだまだ発展を遂げてほしいので安全性もある程度維持しつつ適度に一般リリースもして開発を続けてほしいが,
検索などの度にネットに情報をとりに行ったりアプリを自律的に動かしてくれたりする現状で,
AIにとって不正アクセスと正規アクセスはどのように分けられているのか疑問に思った.
確かにどのようになっているのか知るべきなので, 調べて教えてください.
今回の講義では,
脳のある部分が損傷したときに特定の機能が失われることから,
その部分がどのような役割を持っているのかを調べる研究が印象に残った.
確かにそこから脳の機能を知ることはできるが,
少し結果論的というか,
起きたことから脳の仕組みを推測しているようにも感じた.
脳について分かっていることは多いように見えて,
実際にはまだ分かっていないこともかなり多いのではないかと思った.
その一方で,
これだけ複雑な脳が非常に少ない電力で動いているという話には驚いた.
現在のAIは大量の電力を必要とするため,
脳の構造や情報処理の仕組みを理解し,
それをAIに応用して消費電力を抑えられれば,
かなり大きな経済的価値があると思う.
その意味でも,
脳についてさらに理解することは重要だと感じた.
また,
AIが人間を超えるという話もあったが,
「超える」の定義によっては,
すでに特定の分野では人間を超えていると思う.
今後さらにAIが発達し,
兵器などにも利用されることを考えると怖さもある.
ただ,
AIの開発を止めても世界全体で技術は進んでいくと思うので,
開発をやめるというより,
人間がAIを安全に制御できる技術や仕組みを作ることの方が重要なのではないかと思った.
大切な議論ですね.
脳とコンピュータの比較の中で,
脳は学習によって性能が変わっていくという話が特に気になった.
自分も普段から,
勉強や経験によって考える力をもっと伸ばせないかと考えることがある.
学習すると実際に脳の中で何が変わるのか,
神経細胞同士のつながりがどのように変化するのかが気になった.
また,
あることを学んで身についた能力が,
別のことを考えるときにも生かされるのかも知りたいと思った.
繋がりについてはこの講義でも触れることができると思います.
脳の部位の名前や機能について,
知っていることもあれば知らないこともあり興味深かったです.
脳の部位がどのような機能を持つかは,
その部位が欠損ないし損傷した人のどのような能力が欠如しているかから知ることが主ということにある種恐ろしいものを感じました.
講義中に話が有ったAI開発の未来については,
技術者が一人二人抜けたところでブレーキはかからないだろうけれど,
現状のアプローチではSFに出てくるような人類に取って代わるような汎用的な人工知能は現れないと考えています.
なるほど.そうですね.議論しましょう.大切なことなので.
脳の構造と機能を把握することができました.
お話を伺う途中で,
脳のどの部位がどの機能を司るのかをどう調べたのかについて気になっりましたが,
患者の症状と脳の欠陥の関連性の調査と,
PET画像の技術について知り,
納得しました.
自分でも調べてみたらどうでしょう.
ヒトの脳に関して初めてしっかりと学んだので面白かった.
聞いたことのある名前も多かったが細かい役割などをしっかり確認できたので,
これからの学びに生かしたい.
AIに関しては一人がやめようがどうせ進むだろうと思った.
確かに進むでしょうね.
脳の大まかな構造とそれぞれの部位の機能について知ることができた.
部位の機能を知る方法として,
脳に障害のある患者の脳を死後解剖する方法と,
PET画像でどこが活動しているかを見る方法の2つを知ることができた.
最後に,
AIが人間を超える可能性があるかについて,
私は部分的には超える,
または超えたが,
そもそもの構造が違うため,
どこまでいっても感情的なものは越えられないと考えた.
また,
人間の脅威になりうるかについて,
私は逆にAIが人間をうまく利用するようになるのではないかと考えた.
脳機能を知る方法は上記が全てではないので注意してください.