2026年10月07日 第3回
脳トレというかパズルみたいな感じで,
得意な分野だったために楽しかった.
いつもより早く終わらせることができてよかった.
それは素晴らしい.
フローチャートはコードを書くときに役立ちそうだということを体感できた.
その通りです.まずは考えることが大切です.
小中学生の頃のスクラッチぶりに,
フローチャートベースでアルゴリズムの構造を考えた.
高校生以降は最初からコードから書き始めていたが,
今回の演習を経てまずはフローチャートで設計図を固めてから
コーディングする方が,自分の頭の中も整理され,
結果的に生産性やコード内の整合性が高まることが実感できた.
その通りですね.これはチャッピーとかを使う場合も同じだと思います.
きれいな線が引けなかったので,
定規を持ってきていればよかったと思った.
LETUS経由で澤田先生からアナウンスがあったとおもいます.
自分の書いたチャートが最適なのかよくわからなかった.
それはどのような流れで処理を考えたかによりますが,
今回のような内容であれば,ほぼ一つに落ち着くのではないかなと思います.
フローチャートを初めて自分で書いた.
フローチャートは目的のプログラムを作るために必要な過程を
論理的に組み立てる作業であり,
(手書きだったので時間はかかってしまったものの)
書きながらその思考方法に慣れることができた.
コードを書く時に反映させたい.
そうですね.どのような流れで処理するのかを
他の人に伝えるのにも役立ちますね.
そしてプログラミング以外にも.
どの工程を繰り返す必要があるか,必要な変数は何か,
どのような計算を行うかをあらかじめ考えてから書き出すとスムーズにできた
そのようにしてくださいと講義動画でも話したと思いますが,
まずは考えることが大切ですね.
本日は欠席したため,これまでに学んだ内容についてコメントします.
これまでの授業を通して,C言語の基本的なものを深めることが出来ました.
今後も復習と練習を重ね,自分で正しくプログラムを書けるようにしたいです.
コメントBOXは当日の講義,演習に関してのものなので, 今後はこのようなことはしないように.欠席には代わりがありません.
思うままに書こうとしたら混乱してしまったので,
どう処理したいか整理することが大切だとわかった.
その通りですね.
フローチャートについて,
教科書に載っていないのにやる意味がわかった.
プログラミングを組み立てるときにこれをしっかり想像できていないと
綺麗に,簡潔に,正確に書けないので
フローチャートを作ることを意識していきたい.
フローチャートはあくまでも手段ですが,
ポイントはどのような処理とするのか,
その流れを書くことが大切ということですね.
条件を書いてyes,noでやるよりも
ループを使ったほうがフローチャートも見やすいし簡単であることがわかった.
フローチャートは必ずしもみやすさが大切ということではないですね.
フローチャートの作成については経験があったので,
特に詰まることなく演習に取り組めたと思う.
また,今回フローチャートが特に詰まることなく作成できたことから,
自分の課題はコードの構造やアルゴリズムというよりかは,
コードを書く能力そのものであるというように感じた.
いや,大切なのは,どのような構造,
アルゴリズムにするかを考えることです.
手書きでフローチャートを書くのは初めてだったので時間がかかってしまいました.
閏年の問題に手こずったけれどゆっくり考えたら出来たので良かったです.
時間がかかるのは問題ないです.
今回はフローチャートの書き方について学びました.
変数の初期化のタイミングやループ内での値の更新に注意が必要だと感じました
フローチャートの書き方ではなくて,
どのようなフローにするかが大切です.
プログラミングでコマンドを打っえいた今までの授業よりもわかりやすく,
自分の手の中で物事が動いてる気がして,取り組みやすかった.
前回までと違い実行して正しいか試すことができなかったが,
順を追っていけば求める結果になったかわかるのでやりがいがあった.
プログラミングなので,コマンドではないと思いますが, 何れにしてもうまく行ったのであれば良かったです.
フローチャートは今回課された課題ほどにとどまらず
大規模なシステムを構築する必要があるときに
理解するコストを抑えることに貢献するものだと考えた.
フローチャートを書く能力だけではなく,
簡単なものならすぐにコードにしたり,
その言語に何ができるかを把握していったりするということが必要だと思った.
前半はその通りだと思いますが,後半は違うように思います.
今日はいつもよりも理解しやすく,課題もやりやすく感じました.
多分手書きだからだと思うのですが,
普段のプログラミングへの苦手意識は,考え方というより,
パソコンやソフトウェアの扱いが嫌いなのかもしれないと思いました.
そうかもしれませんが,そうならば慣れですね.
フローチャートを書くことによって何をしたいのかが頭の中だけでなく
図に整理されるので今まで以上に理解が深まった.
そうですね.まずは考えることが大切ですね.
どうやったら正しい結果が得られるか論理的に考えて
フローチャートを書くことができた.
素晴らしい.
手書きだけでなく,
フローチャートを作成できるVisioなどのソフトウェアの使用も
許可した方が良いのではないでしょうか?
手書きだけにしたのには何か意図があるのでしょうか?
実務でフローチャートを手書きで作成することは,
ほとんど無いように思えます.
また,ソフトウェアで作成したものであれば,
汚い字に悩まされることなく採点できるので,
先生やTAさんにとってもメリットがあります.
なぜフローチャート(など)を用いて考えるのかを
理解してくれていないと思います.
綺麗に書くのが重要なのではありません.
実務でというのはその通りかもしれませんが,
それは個人で情報を止まるからではなく,
共有する必要があるからです.
また,「汚い字」で悩ませるのを心配するのであれば,
綺麗な字で書くようにしてください.
フローチャート内での分岐をどの順番で並べるかに苦戦しました.
一つずつ落ち着いて考えて最後までできました.
これからのプログラミングに向けた良い勉強になったと思いました.
できたのであればそれは素晴らしい.
時間は関係ありません.
落ち着いてやってください.
今日はフローチャートの基本的な書き方のほか,
なぜ書く必要があるのかという点まで理解できた.
自分はいままで,簡単なプログラミングしかしてこなかったために,
とりあえずプログラムを書きだすという癖があったが,
この講義の中でその癖が徐々に解消されてきている.
フローチャートを書く習慣もつけて,
方針を立ててから効率よくコードを書けるようになっていきたい.
また,今回のフローチャートのループでは終了条件を書いていたが,
これは自分がC++で学んだwhile文の逆であると気づいた.
(whileは続行する条件を記述する)違いを意識して書くようにしていきたい.
一番大切なのは,まずは流れを考える,ということですね.
本当に簡単なものなら不要になるでしょう.
また,これは個人のレベル,能力,経験にも依存すると思いますが,
ややこしくなればなるほど,まずは考えた方が良いです.
最初は割と手こずってしまったけど,最後らへんは段々慣れてきて,
スムーズに進められた.
プログラムを書く上でこのフローチャートというものが重要なのは理解できたけど,
もっと複雑なものになるとこのフローチャートを書くことすら
途方もない時間がかかりそうだなと思った.
フローチャートを書く行為そのものが大切なのではなくて流れですね.
また,より長く,複雑なものとなれば,
大域的,局所的に考えるということをうまく導入するのが重要なのだとおもいます.
フローチャートを書いていくうえで,条件の整理が大変でした.
でもその前にまず記号に慣れていかないといけなそうです.
勉強します.
フローチャートはあくまで伝えるための手段でしかないので, まずは流れですね.
フローチャートを書く問題で記号の形をきれいに書くのが難しかった.
悩むところはそんなになかったので,
内容はある程度理解できていると感じた.
綺麗に書くのが大切なのではないので,まずはフローです.
フローチャートに書き出すことで頭の中が綺麗に整理され,
効率的に考えることができました.
よろしいと思います.
フローチャート記号の使い分け方を覚えておくことの重要性を感じた.
プログラム等のプロセスを文書化したりする手段として
フローチャートが利用されるようなので,
今日の内容はマニュアル作成などに使える可能性があると思った.
フローチャートという観点から数れば,.それはそうかなと思います.
周りの皆が早々に退出していった中で
残りの人数が半分未満となったところでの終了となったが
焦らず冷静に解くことができた.
また,最初はループの使い方がいまいちわからなかったが
課題の後半の方でループの上手い使い方についてよく理解できた.
焦らずにやる.素晴らしい.早く出しても間違っていたらアウトですからね.
普段からゲーム作成の際などにフローチャートと同じような考え方をしていたので
フローチャート自体には割とすんなり入ることができた.
ただ,普段は世間一般で使われている記号では書くことがないのでいい機会になった.
今後は自分独自のものではなく
今回学んだ記号などを使用してフローチャートを書いていこうと思う.
普段からやっているのであれば余裕でしたね.
順次,選択,反復といった基本的なフローチャートの要素,書き方を
理解することができた.
今回の演習では基礎的な処理を表すフローチャートを作成したが,
より複雑なプログラムを作成する場合に,
フローチャートを用いることでどのような処理をしているのかを
直感的に理解することができると分かった.
複雑になればなるほど必要です.
フローチャートの問題はパズルみたいで考えるのが楽しかったです.
処理の順番が少し変わるだけで結果が大きく変わりうるので
順番には気を付けました.
楽しいのであれば良かったと思います.
実践する中で基本的な書き方は大分わかってきたと思う.
ただ,課題16など,ところどころ複雑に感じるようなコードに
なっていしまうこともあったので,
もっと簡潔に書けるよう勉強したい.
色々と考えてみると良いでしょう.
フローチャートは今まで,ほとんど書いたことがありませんでしたが,
特に苦戦せず進めることができました.
ただ,今回作ってみて,流れをよく理解でき,
次個人でプログラミングで何かを作るときは,
一回フローチャートを作ってみようと思いました.
使ってください.
課題3や14のように分岐がいくつかあるフローチャートを書くのが少し大変だった.
これからの演習でも,一度フローチャート書いて情報を整理してから
プログラムをかくとやりやすそうだと思った.
その通りですね.
今回の講義で初めてフローチャートに触れました.
最初はフローチャートの仕組みを理解するのに時間がかかりましたが,
課題を解き進める中で理解することができました.
理解できたのであれば良かったと思います.
課題16のフローチャート作成に時間がかかってしまった.
過去にフローチャート自体は学習したことがあるのですが,
正直あまり覚えていませんでした.
今回の内容のように基礎的な部分を今後の授業でも確実に習得していきたいです.
そうですね.確実に進めてもらえば良いと思います.
分岐や反復など,プログラミング特有の書き方に最初は慣れなかったが,
演習をして自分で考えてみると少しずつ慣れてきたので良かった.
素晴らしい.この調子で.
フローチャートを日常生活にも活用していこうと思った.
問題を細分化して可視化することでより効率的に課題解決できそうだ.
それは良いですね.細分化するのは大切なところです.次回触れましょう.
今回フローチャートを色々書いてみて,
その書き方と重要性を知ることができました.
次の演習の時もどんどん書いていこうと思います.
それが良いと思います.この調子でお願いします.
今日はフローチャートを学びました.
実際に自分で手を動かしてみて,
フローチャートと元の問題文を見比べてみると
圧倒的にフローチャートのほうが分かりやすくて
今後もっと複雑な流れが必要になった際にすごく役に立つなと思いました.
自分で手書きするのも楽しかったです.
役立ちますよ.いずれにしても頭の中で混乱するのであれば,
書き出すのが一番ですね.
最初はフローチャートに何を書くのかわかりませんでしたが,
自分で調べて試行錯誤していくうちにすらすらと書けるようになってきました.
あと,プログラミングには多少のひらめき力がいる場合が
あるのかもしれないなと感じました.
講義動画はみましたか?
最初はきれいに書こうと意識したが
時間がもったいなく感じ後半から汚くなってしまった.
これからはもっと早くきれいに書けるようになりたいと思いました
綺麗に書くことよりも丁寧に書いてもらうのが良いですね.
ループの使い方に慣れるまで苦戦した.
プログラミングの考え方に慣れてなくて,
フローチャートがすぐに思いつかなかったが,
課題の後半に差し掛かると,少し慣れてきて,
楽しく課題を進めることができた.
まだ,時間がかかってしまうので,
これからプログラムを書く際はフローチャートを書いてから書き始めようと思った.
そうですね.まずは流れがどうなるかを確認するのが大切ですね.
フローチャートを書くことはプログラムを作成するにあたって重要だと感じた.
その通りです.大切ですよ.
今まで自分でプログラムを書く際に
フローチャートを書かずに行き当たりばったりで書いていたが,
今回の演習でフローチャートを作成することを経験し,
今後利用していきたいツールになるなと感じた.
行き当たりばったりが一番危ないかも...
ループの表現をどちらを使うべきか
場合によって適切なものが変わることがよくわかった.
処理が多く複雑になると少々時間がかかったが,
理解しながら課題を進めることができた.
個人的には閏年の課題に時間がかかった.
どのような問題でも適切なフローチャートが書けるようにこれからも練習したい.
何回かやってみたらすぐにできるでしょう.
先に予習していたため,フローチャートはスムーズに解くことができた.
3個の分岐がある問題に関しては考え方に苦戦したが,
分岐を二回行うという発想は,その後の問題にも生かしやすい考え方だった.
課題14のうるう年の問題は,おそらく正解である選択肢が複数存在するが,
その中で,一番簡潔で少ない手順で済むであろう
フローチャートを作成することが難関だった.
予習してきたのは素晴らしい!
今回は,動画を事前に診てきたためスムーズに終えることができた.
また,実際に書き出すことで頭の中が整理できたため,
今後も使っていこうと思う.
前回までは見ていなかった?
フローチャートで入出力とかループにもちゃんと形があるのは初めて知りました.
高校では条件分岐と処理と端子しかやらなかったので.
そうなのですか.でも繰り返しは出てきますからね.
コーディングだけでは理解できていなかった部分を学べてとてもためになった.
また,普段タイピングで入力しているから手書きが辛かった.
理解できていないというのが不安ですね.
今回の講義では,フローチャートの作り方について学んだ.
見やすいフローチャートにするために,
処理の流れに合わせて図形や配置を変えていくのが大変だったが,
実際に考えながら作るのが楽しかった.
条件分岐やループの流れを整理することで,
プログラムの処理が分かりやすくなることも理解できた.
楽しいのは良いですね.
個人的に今回の演習課題の問題はかなり楽しかったです.
最初はフローチャートの作図に慣れてなくて無駄に大きくなってしまいましたが,
後半は慣れてきて綺麗に書けるようになりました.
楽しいのは良いですね.
今回の講義で課題の最初のほうの簡単な課題は楽にこなすことができたが,
最後のほうの数列のようなものが絡んだ問題が
最初の仮定の部分などをどう書くかなどに苦戦した.
まずはトライしてみることが大切ですね.
フローチャートの書き方が分かりました.
何かを最終的に出力する時に
その過程を分かりやすく一列で書けるのは魅力だと思います.
これを書くことができれば複雑なタスクにも取り組めると思います.
ループの仕組みを覚えるのに少し苦労しましたが,
これからより慣れていきたいと考えます.
流れを考えるのが大切ということですね.
フローチャートを用いることで,目的が整理され,
何をするべきなのかわかりやすくできると感じた.
かなり自由に書けるため面白いと思ったが,
その分一番わかりやすくシンプルなフローチャートを書くことを考えると,
難しいフローチャートであるほど終わりがなく,奥が深いと感じた.
自分用であれば,自分で理解できるもので良いと思います.
これまでにもフローチャートを書いたことは何度かあったが,
何のために書いているのかを意識したことがなかった.
しかし,今回の課題でフローチャートを書いているうちに頭が整理され,
望む実行結果にするために書くべきソースコードが明確になっていった.
また,記号が書きやすいかつ一目で何の操作をしているのかがわかりやすいので,
今後の課題ではフローチャートを書いてからコードを書くようにしてみようと思う.
そうですね.流れを考えるようにしてください.
プログラミングをする際,いきなりコンピュータに向かうのではなく,
手順をフローチャート等で整理してから書くことの大切さを理解できた.
今回の課題では考えなかったが,実際のプログラムでは,
課題13のような比較のアルゴリズムにおいて,
変数に数値以外が入力されていない場合に
エラーを表示するための例外処理が組み込まれているのだろうと考えた.
理解してくれていますね.
今日の感想は最初の方に余裕やん今日はいーじーかなって調子来てたら
後の方の問題にしごかれました.
だんだんと複雑になっていってどこまでループするのか
などといったところが非常に難解でした.
これがどう具体的なコードになっていくのか強く興味をそそられました.
これからも意欲的に.
意欲的に?
ループをするとき,ループの前に条件を書くときと,
ループの後に条件を書く時の違いが最初はあまりよくわかっていなかった.
しかし,今回の課題に取り組むことで,
それぞれ最初から条件を満たしていなかったときに,
一回も処理せずループを終了するとき,
最低一回は処理を行ってからループを終了するときと使い分けられると理解できた.
よろしいと思います.
今回の講義では,
フローチャート自体は高校でも扱ったことがあったため,
順次・選択・反復の基本的な考え方は理解しやすかったです.
普段,規模の大きいOSSのコードを読む際にも,
AIに処理の流れをフローチャートなどで整理させると
全体像を把握しやすいと感じていたので,
今回あらためて図で処理を整理する有用性を実感しました.
今後は自分で複雑なプログラムを書く際にも,
先に処理の流れを整理してから実装することを意識したいです.
素晴らしい.
フローチャートの作成によって思考が整理できるということを実感しました.
フローチャートで用いられる記号はさほど多くないように思いますが,
あらゆるプログラムについてそれだけで完結するというのが驚きです.
使う要素は少ないということですね.
自分の手でフローチャートを書くことでやはり
デジタル上の演習よりも理解度が上がった気がする.
今回は早めにできて楽しかった
素晴らしい.やはりアナログは大切ですね.
ループの条件を記載するとき,
始めに表記するループに書いた時の条件と終わりのループに書いた時の条件で
意味が異なることについて今まで深く理解してなかったが今回で知ることができた.
またプログラムのフローチャートは今回が初めて書いたため,
枠の意味から調べた.
入力する変数を除いて,ループする際には必要だとわかるが
問1のSやLに対してもS←0のような操作が毎回必要なのかが気になった.
初期化は必要なのでは?
ループを終えるための条件と続けるための条件を間違えないようにする.
フローチャートの分岐で,
switch文のようにyes/noではない選択肢を書いてもよいのか気になった.
if のような場合でしょうか. else if もあるので, そこはうまく書けると思います.
4の倍数などの判断をするときにmodを使って[n≡0(mod4)]のように判断したが,
これは文章で[nは4の倍数である]というふうに判断するのも可能なのでしょうか?
ちょっと意味がわからないですが,判断ではなくて,記述でしょうか.
高校の時の情報の授業でフローチャートはやったことがあったので
少し馴染みがあってやりやすかったです.
ループを使わないと出来ないところがあってそこは最初悩んで苦戦しました.
苦戦したけどできた?
考えなければいけない条件が多くなったときに,
どの条件の判断から先に行わなければいけないのか
考えなければいけないことが難しかった.
まずは書き出してみましょう.
課題16のフィボナッチ数列の問題が難しかった
でも,できましたか?
高校の情報の授業でフローチャートをやったことがあったので,
すんなりと理解することができた.
条件に合うフローチャートを自分でゼロから作成するのは
初めてだったので良い練習になった.
できましたか?
フローチャートのきれいな書き方として,
右に展開して枝の折れる数を少なくしたほうがいいのか,
縦に並べたほうがいいのか気になった.
また,偶数の判定をするとき,
条件文に「Nは偶数か?」などを入れるのではなく
数学的な判定方法もあるはずだから,
試してみたが見やすさは前者のほうが圧倒的だった.
まずは流れなので,条件文などは理解しやすい表現で 良いと思います.
複雑な問題もフローチャートを書いてみることで
わかりやすくなることが今回の講義でわかった.
時々,用いる記号を間違えてしまったりしていたので定着させていきたい.
自分で閉じるのであれば問題はないですけどね.
今日の講義でフローチャート作成をしてみて,
日ごろのプログラミングの演習で詰まってしまうことがあったのは,
頭の中で手順をうまく整理できていないからだということに気が付いた.
行き詰った時にはフローチャートを書き,
頭の中を整理してから考えようと思う.
素晴らしい.次からは大丈夫ですね.
特に不明な点はなかった.
フローチャートを書くと,
処理が可視化されるため処理の把握がしやすかった.
アルゴリズムを他人に伝える際にも役立つと思った.
今後複雑なプログラムを組む時には,
フローチャートで整理してからコードを書いてみようと思う.
それが良いと思います.期待しています.
メモを書いて整理しながら書けば問題なく書くことができたが
かなり時間がかかってしまったため効率のよいメモの書き方を見つけ,
スピードを速くかつ精度も高くできるようにしたい.
まずは書いてみることが重要ですね.
フローチャートの基本的なルールについて理解できた.
課題15でのデータの和を求めるフローチャートで
データの列と要素の書き方について詳しく知りたいと思いました.
コードではないのでわかるように書ければいいのか,
それとも厳密な書き方があるのか知りたいです.
どのように書いたのかがわからないので,どうしたかを見せてくれますか.
今回のフローチャートでは手書きだったために苦戦した部分もあったが
概ね問題なくスムーズに進めることができた.
最初にフローチャートを描いたときはこの図を描く必要性を実感できなかったが,
「条件」や「ループ」の構造が登場するにつれて,
条件分岐などによって複雑になった工程を
一回でコードに起こそうとするとどうしてもミスしやすくなってため,
その工程を整理し,わかりやすくするために必要なものであると理解できた.
その通りです.ミスしないようにするためです.
分岐などを増やせば増やすほど複雑な処理ができるので,
前回のコメントで一つ紙にコードを書いてから
プログラムするとやりやすいとあったので,
これからのプログラミングではフローチャートを先にやって
目的を明確にした後にプログラムを組むとやりやすいかもしれないと思った.
もちろん,それが良いですね.
フローチャートの基本的な書き方,
ルールなどは一通り完全に理解できたと思う.
フローチャートをみて結果を考える問題では,
実際に自分で一回一回分岐をたどっていくことが重要だと感じた.
フローチャートは物事を視覚的に見やすくまとめることができるので,
これから使える機会があれば積極的に使いたいと思った.
使ってください.
ほとんどの内容を理解することができた.
ただ,出力には普通「入出力」の記号を使うのに対し,
講義スライド045.FlowCharts.pdfのp18右のフローチャートにおける
「(画面に)第i回目と出力」が「処理」の記号で出力されていたのが
なぜかわからなかった.
理解できたのであれば素晴らしい.
三通りの判断を行うときに一度に三通りに分けるのか,
二回に分けて判断をして三通りに分けるべきなのか分からなかった.
それは場合によると思います.
今回のフローチャートの課題は比較的簡単だったと思います.
YESとNOを下か右のどちらに伸ばすかを工夫することで,
フローチャートを見やすくすることができると思いました.
色々と工夫して,よろしいと思います.
字が汚くて減点されないか不安です
それはありません.丁寧に書いてくれたら良いです.
処理の内容に応じてフローチャートの記号を適切に使い分けることができました.
実際に図を描くことで,無駄な条件分岐や短縮できる部分に気づくことができ,
プログラムを書く前にフローチャートを作ることの有用性を実感しました.
また,反復処理において,ひし形の条件分岐記号を用いて,
矢印で上の処理に戻してループさせる方法と,
ループの専用記号を用いて書く方法がありましたが,
どちらの書き方が好まれるのか気になりました.
好まれるかですが...同じであればどちらでも良いと思います. 特に今回は自分用であるので.
フローチャートを書くとき,文章を出力する部分を書くと,
とても幅を取ってしまう点がフローチャートを書く上で大変だった.
フローチャートの書き方の基本と
なぜフローチャートを書くのかについて理解できた.
フローチャートを書くためのメモを作ると,フローチャートが書きやすかった.
理解できたのであればよろしいと思います.
自分が書いたアルゴリズムが最も最適かどうか,
無駄はないかの判断が難しかった.
それはなんとも言えないですが,まずはアルゴリズムを考えるのが大切かと...
フローチャートの作り方をよく理解することができた.
実際プログラムを書く時にもフローチャートなどに
自分の頭の中を書き起こしてからプログラムを組み立てて書いてみたいと思った.
それが良いですね.そうしてください.
講義資料の見る回を間違えていて,
課題14まで適当なフローチャートの書き方をしていたので
書き直す羽目になってしまった.
まぁ,そういういこともありますね.
どういった構造にするかを思いつくのに時間がかかった.
たくさんの問題を解けば自然と時間がかからなくなってくると思うから,
いろいろな問題を解いていきたいと思う.
その通りだと思います.
条件や反復が入ることで少し複雑になったが,
先にフローチャートを書くことである程度全体像を理解しながら
書くことができそうだと感じた.
それは素晴らしい.
今回は,フローチャートを用いたプログラムの書き方について学習した.
プログラムの書き方を理解していないと,
今後If文,while文などが出てきたときに苦労してしまうが,
僕はすらすらと書き方を学ぶことができた.
ただ,いちいちフローチャートを書いて
プログラムの書き方を考えていると時間がかかるので,
自分の頭の中でフローチャートがかけるようになりたいと思った.
実際,なれてくると簡単なものは自然に頭の中で考えているのだと思います.
が,複雑になるとそうも行かないので,書き出すのが良いですね.
スムーズに進められた.
プログラミングの流れを決める際に役立つ理由がよくわかるぐらい
流れが明確になることを感じた.
スムーズにできたのは素晴らしい.
フローチャート作成に関する基礎的な知識を学んだ.
とくに,ループ処理,ループの終了についての書き方や考え方については,
とてもよく理解することができた
よろしいとおもいます.
今までフローチャートをあまり書いてこなかったから
自己流で雑に図を書いてやっていた.
今回の授業で正しい書き方ができるようになり,
分かりやすく仕組みを図で表せるようになった.
正確にフローチャートを書く大切さも実感できた.
実感してくれて良かったと思います.
C言語を直接やるわけではなかったが,
プログラミングの全体像の把握にとても役立つ設計図みたいなものとして理解した.
その通りです.
初めはフローチャートで用いる記号の形とそれに対応する意味について,
毎回授業のスライドを見ないとわからず,
書くスピードも遅かったのですが,
練習問題をこなしていくにつれて意味を自然に覚えていくことができ,
最後の方の問題では初めよりスムーズにフローチャートを書くことができました.
また,ただ文字で書かれているだけではわからないことも,
フローチャートにすると一気にわかりやすくなって,
特に課題2などで頭の中が整理される感覚がありました.
よろしいと思います.
フローチャートは以前にも書いたことがあったが,
以前書いたものよりも数学的な課題が多くて面白かった.
特にフィボナッチ数の公式は数学では面倒になるが,
フローチャートのループを用いて簡潔に記述できるのが興味深かった.
なんとなく考えながら進めると,
最初に設定する変数の数を間違えてしまったため,
事前に最後まで考えてから書こうと思った.
まずは考える.それが大切ですね.
フローチャートでのループの書き方は
矢印で書くのとループを表す記号を用いる2種類ですよね,,,
そうですね.同じになると思います.
フィボナッチ数列のフローチャート作成が最も難しかったですが,
理解できました.
どの変数を最初の六角形に入れるかの判断が難しいです.
でも理解できたのであればよろしいと思います.
フローチャートを書くのは初めてだったが,
普段プログラミングをする際に,
頭の中で組み立てている内容を実際に書くことによって内容が整理されて良かった.
素晴らしい.
フローチャートを作ることによって
プログラムの構造が視覚化されて分かりやすくなり,
コードを書き始める前に自分でどのような流れで書くのか整理し,
プログラムを作る際の骨組みとして利用するのにも,
自分で書いたプログラムがどのようなものか
他人に知らせたい際にも有用だと感じました.
そうです.その通りですね.
フローチャートを書くとき,
ブロック(入力や計算など)の種類ごとに優先順位を決めておくと
スムーズに書きやすくなると感じた.
また,分岐した先で行われる操作を書く位置を揃えることで
分岐した先での変化がより分かりやすくまとまる.
よく考えていますね.すごい.
選択構造で3つ以上の場合分けがあるときは選択構造を複数使う必要があり,
少し不便に感じた.
反復構造では,偶数奇数,3の倍数など,規則がある場合には,
すべてではなく,特定の数字のみ繰り返すことで効率良く処理できると感じた.
特定の数字の繰り返しというのがいまいち理解できませんが, 多分大丈夫かな.
今までやってきた時も,
無意識にこのような思考回路になっていたんだなとわかった.
次からは意識的に出来たらなと思う.
まずは考えることが大切ですね.
いままでのプログラミング演習では使わなかったが,
これからやるであろう複雑な演習のときに活用できるように,
基本的な記号や描き方は忘れないようにしたい.
そうしてください.
今回の課題を通して,本質的には「図形を使った手書きコーディング」に近く,
直接PCでコードを書く方が実践的だと感じました.
また,作図の中でループ表現について一つの気づきがありました.
実際のプログラミング(while文など)は「継続条件」で回しますが,
今回の課題のフローチャートでは「脱出条件」で描かれていました.
この論理の逆転を見て,
ループ専用記号も結局は「条件判定(ひし形)+戻る矢印」という仕組みを
形を変えて置いているだけだと気づきました.
実際のコード開発において無秩序なgotoを使うことは絶対に避けるべきですが,
手書きの図解に限って言えば,わざわざ専用のループ記号を使わずとも,
単純な「ひし形の条件判定」だけでループ(goto的な処理)を作った方が,
仕組みが直接的で,後からの修正も楽で合理的ではないかと感じました.
簡単なものなら直接書いても問題ないでしょうが,
複雑になれば,いきなり書くとバグを生み出すと思いますが,
それでも良いならそれも一つの考えだと思います.
今回の講義をする前はフローチャートは簡単だと思っていたが,
実際にやってみて思いのほか難しかった.
特に変数が3つ以上になったり,
分岐と反復の使い分けなどでこんがらがってしまった.
やっていて気づいたのは,例えばフィボナッチ数列では,
自分の頭の中で行っている処理を書き出し,
一つ一つの処理が何をしているのか把握しながらやっていくとやりやすかった.
ほかにも,ループは一旦考えずにやってみることも,
順序立てができて理解しやすかった.
理解できましたか.この調子で.